Paramount Home Entertainment (Japan) Limited

イントロダクション

1990年代に海外TVシリーズ・ブームの草分けとして空前の社会現象を巻き起こしたミステリー・ドラマ

アメリカ北西部ののどかな町、ツイン・ピークスでハイスクールの 人気者 ローラ・パーマーがビニールでくるまれた遺体となって 発見された。広域犯罪としてFBIから派遣されたクーパー捜査官は 地元保安官と共同で事件を調査する。しかしローラの素顔、そして この町には、表からうかがい知ることのできない多くの謎が秘め られ、真相の究明は混迷を極めていく…
ローラを殺した真犯人は誰なのか?

キャスト

FBIの特別捜査官。独自の捜査方法を駆使して
ローラ・パーマー殺害事件に挑む。上質のコーヒーを愛してやまない。

ツインピークス署

ハリー・S・トルーマン  マイケル・オントーキン(銀河万丈) ツイン・ピークスの保安官を務める。
「森の中に住む邪悪なもの」の存在を信じている。
アンディ・ブレナン  ハリー・ゴアス(幹本雄之) 心優しく親切だが、お人よしな保安官補。
保安官の連絡係であるルーシー・モランの恋人
ルーシー・モラン  キミー・ロバートソン(安達 忍) 連絡を受け、保安官を派遣するのが仕事。アンディの恋人。
細かいことにこだわり、話が支離滅裂になりがち。
トミー・“ホーク”・ヒル  マイケル・ホース(中田和宏) アーティストにして詩人。
追跡の名手であり、ツイン・ピークスの保安官補を務める。

ツインピークス高校の同級生

ローラ・パーマー/マデリーン・ファーガソン シェリル・リー(高島雅羅)

プロム・クイーン、よき娘にして友人、恋人そして殺人事件の被害者。
彼女は見かけとは違っていた。

ドナ・ヘイワード  ララ・フリン・ボイル(高山みなみ) ローラの親友。
ジェームズと恋に落ち、共にローラ殺害犯を探る。
ジェームズ・ハーリー  ジェームズ・マーシャル(竹村 拓) 繊細にして悩み多き、若きバイカー。かつてはローラの
秘密の恋人だったが、その後、ドナを愛するようになる。
オードリー・ホーン  シェリリン・フェン(紗 ゆり) 町の名士の娘だが、常に孤独を抱えている。彼女が求めるのは
愛情とスリル、現実逃避、そしてクーパー捜査官。
ボビー・ブリッグズ デーナ・アッシュブルック(二又一成) ローラの恋人でフットボール部のヒーロー。
口がうまく、麻薬の取り引きにも関わる。嫉妬深いタイプ。
マイク・ネルソン ゲイリー・ハーシュバーガー(村松守平) ツイン・ピークス高校のレスリング・チャンピオン。
ボビーの親友であり、一時はドナと付き合っていた。

ローラの一族

リーランド・パーマー レイ・ワイズ(沢木郁也) ローラの父・彼女の死後は何かに取り憑かれたかのように
歌い、踊り、泣きじゃくるようになる。
セーラ・パーマー グレイス・ザブリスキー(竹口安芸子) ローラの母。彼女が見たキラー・ボブの姿は
クーパーの捜査の手掛かりとなる。
マデリーン・ファーガソン シェリル・リー(高島雅羅) 町を訪れた彼女はドナとジェームズに協力し
ローラ殺害犯を突き止めようとする。

ダブルRダイナー

ノーマ・ジェニングス   ペギー・リプトン(松岡洋子) ダブルRダイナーのオーナー。元ミス・ツイン・ピークスで
あり、受刑者ハンク・ジェニングスの妻でもある。
ハンク・ジェニングス   クリス・マルキー(郷里大輔) 麻薬売買、詐欺、殺人で有罪判決を受ける。
ノーマ・ジェニングスの夫。
シェリー・ジョンソン  メッチェン・アミック(榊原良子) ダブルRダイナーのウエイトレス。
高校を中退し、麻薬密売人と結婚した。

ビッグ・エドのガスファーム

エド・ハーリー  エヴァレット・マッギル(若本規夫) 「ビッグ・エドのガスファーム」オーナー。ネイディーンと
結婚しているが、密かにノーマ・ジェニングスを愛している。
ネイディーン・ハーリー   ウェンディ・ロビー(山田礼子) エド・ハーリーの妻。いつも眼帯を付けている。音のない
カーテン・レールを発明するが、心の奥の悲しみは癒えない。

パッカード製材所

ジョシー・パッカード  ジョアン・チェン(堀越真巳) 夫アンドルーの死後、パッカード製材所を相続した。
キャサリン・マーテルとは犬猿の仲。
ピート・マーテル  ジャック・ナンス(伊井篤志) かつては木材の切り出し人として働いていた。
現在は町一番の悪女を妻に持つ。
キャサリン・マーテル  パイパー・ローリー(達 依久子) 町で一番の悪女。ずる賢く、その言葉には毒がある。
目的のためには手段を選ばない。

丸太おばさん

マーガレット・ランターマン(ログ・レディ)  キャサリン・E・コールソン(巴 菁子) 丸太おばさんが持っている丸太には、亡くなった夫の魂が
宿っている。丸太はすべてを見ていたのだ。

スタッフ

デイヴィッド・リンチ
現代アメリカにおいて最も影響力のある監督の一人。リンチは、前衛とメインスト リームを巧みに融合してみせる。目に見える世界の内側に潜む無意識の世界をしば しばテーマとし、平穏な郊外の表面下にうごめく闇の力を暴き続けてきた。独特の ショッキングかつ魅惑的な映像、また優れた美的センスはアートおよびエンタテイ ンメントの世界に強い影響を与えている。

(代表作) *TV

2006「インランド・エンパイア」
2001「マルホランド・ドライブ」
1999「ストレイト・ストーリー」
1997「ロスト・ハイウェイ」
1992「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」
1990「ワイルド・アット・ハート」、「ツイン・ピークス」*
1986「ブルー・ベルベット」
1984「デューン/砂の惑星」
1980「エレファント・マン」
1977「イレイザーヘッド」
マーク・フロスト
80年代の大ヒットTVシリーズ「ヒル・ストリート・ブルース」の脚本、監督を担当。脚本家、
プロデューサー、監督、また小説家として活躍し続けている。
音楽:アジェロ・パダラメンティ
「ツイン・ピークス」のお馴染みのテーマ曲を始め、リンチ作品には
欠かせないメロディ・クリエイター。

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